降らない雨
岡山は本当に雨が降らないですね
期待した台風18号も前回と似たようなコースを通っても少し南にズレていたせいで異常な暑さと花粉を運んできただけでした。
第2世代の花粉症薬を飲んでも収まらず、なけなしの第1世代を時間を置いて飲んでようやく収まる始末。年に数度有る最悪が来ました。
日曜日の一番暑い時間帯、午後2時に車に乗ったら外気温が40℃、目的を終えて再度見ると39℃にはなっていましたが、この3年間で一番高い気温を指していました。実際の気温は36.7℃だったそうですが。
昨日午前中に本当にちらっとだけ雨は降りましたが、屋根の大半を濡らすような雨では無く雫が数か所円形に湿らすだけの雨でした。
しかし、朝からの曇りで前回投稿の翌日から続いた残暑の影響が薄れ、気温も下がりましたが湿度が高く、過ごしにくい一日でした。
午後1時頃から雨雲に覆われても一切雨が降らず、石川や富山に水が漬いた大雨の後の雨雲の南下でも岡山や広島の瀬戸内方面だけは綺麗に避け、呪われているような気分に……。
岡山も広島も数年前には川が溢れて酷い事になっていたのをテレビで見ていましたが。
水が漬く、という言葉は石川では洪水になるという意味で使用されていますが、元々関西や西日本の言葉だそうです。関東や東日本方面では使用しない言葉らしいですね。
石川は加賀百万石前田家の影響で愛知の言葉も混じっているので、愛知でも使用されている言葉なのでしょうか?
と、また話が脱線してしまいましたが、羽咋や氷見で水が漬いた皆様にはお悔やみを申し上げます。羽咋市には小さい頃海水浴で千里浜や柴垣へ、氷見市には道の駅や「きときと」な海産物を求めて行ってましたし、身近な所が被災されると本当に心が痛みます。
「気の毒なぁ」と方言だらけになってしまいますが、石川県民にとっては最大限のお悔やみの表現になります。
瀬戸内に雨が降らないという事は、昨年全滅したらしい牡蠣の養殖も復活しないのでしょうか。
復活には2~3年掛かるとのことですが、一刻も早い復活を願っています。昨年と違って今年の4~6月までは天候不順で雨もよく降っていましたから、多少は良くなりましたでしょうか。
今年の1月、広島へ行く用事があって帰りに応援のために広島駅のekieで牡蠣を食べて来ましたが、石川のスーパーでも売っているようなサイズの牡蠣で、通常サイズの生牡蠣なら2個のところ小さいため3個になっていました。
状況が状況だけにそれでも満足してお礼を言って食べてきましたが、お店のやりくりも大変だったでしょう。
昨年末にテレビで能登穴水の牡蠣が放映されて倍以上のサイズの牡蠣が出ていましたので、生産量1位の広島の牡蠣が食べたくなっただけでしたが、僅かでも応援になったら幸いでした。
広島駅の新しい路面電車の乗り場は明るくて、行先毎に分かれていて解りやすかったですね。
ムリヤリ繋げたような富山駅とは対照的でとても乗りやすかったです。