台風24号→熱帯低気圧の影響
岡山で2か月ぶりでまともな雨音を聞けました
いやぁ~、よく降りましたね。でも名古屋で被災された方々にはお悔やみを申し上げます。
本日は反対に1週間ぶりぐらいのまともなお日様。今はまだ過ごしやすいですが、また前日の熱が籠る残暑となっていくのでしょうか。
10日間、エアコンがいらない期間が続きましたが、昨年のことを考慮するとまだまだ手放せないでしょう。
表題にありますように、このブログで書いた7月初旬の雨音から2か月ぶりにパラパラではない、まともなザーッという雨音でした。
帰省していたお盆の時や、就寝中には有ったかもしれませんが。夜10時頃外に出ると雨雲レーダーに映っていない雨が降ったりしてはいましたので、翌朝路面が濡れていた時は降っていた可能性もありました。
この2か月、暑さにやられていたせいも有るのでしょうが、この辺りで天気の話は終了にしたいものです。
更新していなかった時期を逆順で追っていきましょうか。
1月には前述の広島といつもの名古屋に行ってきました。中村区側を再開発という事で、景色が少し変化していましたが確定していた金沢駅の新幹線ホームとは別に、いつ開通するかも分からないリニアの地下工事も開始されていました。
そうそう、私の出張には珍しく雨が降っていましたね。名駅から地下道だけで見本市会場へ歩いていけるのは有難い事です。
雨は私が新幹線に乗ろ頃あがりそうだったので、全て雨の中でした。広島は2年連続で終日快晴でしたけど。
広島へは早めに行き、路面電車でうん十年前、小学生だった頃家族旅行で行った宮島口まで足を伸ばしました。
時間も無いので宮島までは行きませんでしたが、記憶の中の宮島口とは全く違っていて綺麗になっていました。
あの時は親父も確かにこの場所にいたなぁ、といなくなった今ではしみじみと感じています。

年末年始は帰省。
今回も雪の心配が有ったため、往復米原回り。行きは繋がりが良く新大阪~敦賀間は湖西線回りとほぼ時間差無し。
ただし、「サンダーバード」は空席がほとんど無く、「しらさぎ」も8割ほど。あんなに混んでいた「しらさぎ」を見るのは初めてでした。
帰りはガラガラでしたけど。その日は1月5日でラッシュが終わっていた事も有りますが、翌6日は緊急地震速報。
島根県東部で震度5強
1日ズレていたら新大阪~新下関間で新幹線が4時間動かず、時間を潰すことになっていたでしょう。
倉敷は震度4でした。80km離れていましたから、能登半島地震の震源よりも近かったのですがマグニチュードの規模が違いましたね。
ただし、岡山県の瀬戸内海沿岸の平地は地盤が緩そうなので震度が拡大したように思えます。
元々西国街道は東海道と同じように海沿い、または湿地脇の元から有った陸地を通っていたのではないでしょうか。
岡山南~玉野~鷲羽山までが島で、今現在鬼ヶ島と伝えられる女木島ではなくそっちが鬼ヶ島、桃が流れてきたのは吉井川、旭川、足守川、高梁川まで候補に含まれそうな、誰もが知っているお伽噺の夢が広がりますね。